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すし処 博多 玄海 @白金

北里白金商店通りに2010年3月にオープンした「すし処 博多 玄海」

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その日揚がった玄界灘の鮮魚がその日のうちにエアーで運ばれ、夕方には福岡と同じお鮨が頂けます。

若き店長の加藤さんは博多の寿司懐石店で修業しているときに、この店のオーナーに誘われ、白金に。このお店をひとりで切り盛りしています。

ご実家も割烹をしているそうですが、この若さでお店1店舗任されやっていくって凄いですね。

1階はカウンター8席ですっきりしたデザインでとてもクリーンな感じ。2階にはテーブルで頂けるお部屋があるそう。

貝類が好きで、青魚はあまり食べない事をお伝えして、お任せ。

カウンターのネタケースはなくて、ネタは冷蔵庫から出てきます。

その日のお品書き

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摺り立ての山葵を紫蘇に乗せて、御造りから。

まずはスズキ
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次にサザエが出ましたが、喜んでいたら写真撮り忘れ。コリコリとした歯ごたえで、独特の磯の香り


槍烏賊

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とっても甘い。福岡のお寿司ではイカは槍烏賊を使うのが多いそう。


ヒラマサ
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脂が良い感じにのっていて、歯ごたえがある。これ、かなりいい感じ♪

 

鮑のへそ
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多分はじめての鮑のへそ。ひとつの鮑にひとつだけなので、なかなか食べる機会がないのですね。歯ごたえが良いです。スダチとお塩で


車海老
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大好きな海老☆甘~くて、プリプリ


ウニ
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佐賀から。とても甘さが濃縮されています。


お酒は、山口県の地酒 純米大吟醸の獺祭(だっさい)を置いています。
とてもフルーティーでスッキリしていて、白ワインのようでスイスイいってしまいます。

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握りはコチから
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新鮮☆


ヒラマサのお腹の所
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歯ごたえがとってもあります


アジ
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脂が乗ってます♪

 

槍烏賊
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軽く炙って。

 

鮪の赤身


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最後に車海老をお願いして☆

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 オーダーしてからボイル。茹で加減丁度良く、大好きな甘さ♪

 

最後はお見送りをして頂きました

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すし処 博多 玄海
東京都港区白金6-2-2
03-6450-4484
 

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