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キヨエのオリーブオイル

セミナー出席のお土産として、オリーブジュース100%オイル〈キヨエ〉を頂いた。

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フードアナリストの仲間のおススメで、このオリーブジュースを毎朝小さじ1杯飲んでいる方がいて、ともて気になっていた所だった。

頂いたのは、化粧box入り。まず、見た目が可愛い。ボディーはサーモンプンク、キャップはブルーグレーでボディーと同色のリボンまで付いている。気に入ったパッケージはキープし、小物入れなどとして使用する私。このパッケージもキープ即決定。

フードアナリスト大先輩のF氏が有名シェフの名前を列挙し熱く語るこのオリーブオイル、色は透明のイエローがかったグリーンでとても澄んでいる。口に含むとオリーブの香りが

高く広がり、フレッシュなジュースのよう。喉ごしもさらっとし、喉を通る瞬間に香りが大きく広がる。さらっとしているが、オリーブの味わいは深い。

HPを見ると、その製法にポイントがある。まず、完熟した実だけを収穫し、寝かさずその日に圧搾。そして寝かせて分離したオイルの上澄みをフィルターに通さず瓶詰めをする。

この製造方法、とても自然派ワインの醸造法と似ている。ワインもぶどう果汁100%のため、ぶどうが命。ブドウ収穫のタイミングはとても大事。そのブドウのクオリティーでワインが決まるとも言えるほど。多くのワインの醸造では瓶詰めをする前にフィルターを通し、酵母かすなどのオリを取り除く。自然派ワイン生産者の多くは、ワインの味わいに自然な旨みと風味を与えるために、極力人口的な過程を排除して生産する。

キヨエの産地は、ワインの生産も盛んな南オーストラリア産。オーストラリアも自然派ワインが沢山ある。

ワインをテイスティングするようにオリーブオイルの味わいも大変奥深い。もっと勉強してこの味わいを伝えていきたい。

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