特設ロシアンティーCAFE @マトリョーシカ展
akiさんが出展している「マトリョーシカ展」ではロシア繋がりで特設のロシアンティーCAFEが。
ロシアンティと言えば日本では「紅茶の中にイチゴジャム」が定番。しかしこれはなぜか日本のオリジナル。
ロシアではとっても濃く入れた紅茶にサモワールという独特の湯沸かし器から熱湯を注いでお好みの濃さで紅茶を頂きます。
ジャムはその時、一緒に添えられ紅茶には入れずに直接口に含んで頂きます。
紅茶は5種類のなかからチョイス。アッサムセカンドフラッシュ バナスパティ農園産をチョイス。
有機栽培の農園の茶葉はとても香り高く、濃厚で力強い味わい。
ジャムは14種の中から3種をチョイス。紅玉、ラ・フランス、蜂蜜を。
ジャムというよりはコンフィチュール。砂糖の使用を極力抑え、果物本来の味わいを残した火加減で全て手作り。
蜂蜜は「Y&Yハニーさん」の蜂蜜で、都内のビルの屋上産。
7月の収穫物なので6月に都内の公園や家庭のガーデンで咲き誇っていた花々からの蜜が凝縮されいる。
風味も「アカシア」など単品種と違い複雑な香りと味わいを醸し出す。
特設CAFE 風CAFE田代さん、来年のCAFE出店応援してます!
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